サムライ小説2006/05/19

野球から帰ってきてから、
K姐様が持ってきてくださったSAMURAI7小説を
ついついつい、つまみ食い的に読んでしまいました。
ヘイさん絡みの部分を主に。
それも後ろから。(爆)

だいたいにしてこの4日間、
おしゃべりの7割はサムライでしたか?(笑)

小説版で、これはヘイハチをどう捉えたらいいのか、と
かなり困ってしまった。
で、結論は、「アニメとは性格が違う」
ちょうど5,6話も見たところだったので。
生真面目すぎるし、辛すぎ。
ことあるごとに過去ネタ、しつこいです。
”影”のバーゲンセール。(誇張)
いや、まあ、関係部分だけ読んだからよけいですが、痛いよ。

それに加えてまたシチロージがいちいち気にするしー!
でも行動は一切ないし。(どうしようもないだろうけど)
すごい片思い(間違い)。

ま、小説なので、話が重くなるのはしょうがないですかね。
大雑把+断片的に読んだ限り、けっこう皆痛いです。

で、朝方までうだうだとK姐様相手にくだを巻いていたのでした〜。←迷惑!
誰かが誰かを気にするという構図がそこら中にあるのは、
きっと書き手の好みなんだろう、とも。

話の異なる部分はありますが、
アニメでは説明されなかったキャラの考え等々、
いろいろわかって補完できそうです。
まだ全部は読んでないけど、
あとは追々アニメを見ながらかな。
なんて、つい手にとってパラパラ読んでしまうのだけど。(笑)